2014年04月27日

[世界遺産]ヴェルサイユ宮殿

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[世界遺産]ヴェルサイユ宮殿

1682年にフランス王ルイ14世(1638年 - 1715年、在位1643年 - 1715年)が建てたフランスの宮殿である。
パリの南西22キロに位置する、イヴリーヌ県ヴェルサイユにある。
主な部分の設計はマンサールとル・ブランによっておこなわれ、庭園はアンドレ・ル・ノートルによって造営された。バロック建築の代表作で、豪華な建物と広大な美しい庭園で有名である。


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敷地内に入ると、まずルイ14世の騎馬像が出迎えてくれます。その後金色のゲートをくぐっていよいよ宮殿の中へ! 
不朽の名作マンガ『ベルサイユのばら』の舞台になったことでも有名ですね。
フランス革命後も、室内の装飾はほぼ無傷で残りました。さまざまな色の大理石やブロンズなどを使用した装飾は、フランス古典主義様式の代表と言われています。部屋の名前は、それぞれの天井に描かれたギリシャ神話の神にちなんでつけられています。


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☆王室礼拝堂 Chapelle de Royal

マリー・アントワネットとルイ16世が式を挙げた場所。ここで、毎朝10時にミサが行われました。白と金という色で統一されていて華麗。天井の中央には、蘇生の輝きを表す神の絵が描かれています。


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☆鏡の回廊 Galerie des Glaces

ヴェルサイユ宮殿の中でも、最も華麗な部屋。奥行75m、幅10m、高さ12mという広い空間の中に、17の大きな窓があり、そこから入ってくる太陽の光が反対側の壁にはめこまれた17面の鏡が受けています。
当時は、この部屋の家具類はすべて純銀製だったと言われています。太陽王と言われたルイ14世にふさわしい部屋と言える。
外国からの賓客を迎えたり、盛大な儀式を開催したりする際に使われたハレの間。ちなみに、1919年、第一次世界大戦を終焉させたヴェルサイユ条約が結ばれた部屋でもあります。2007年に改修が終わり、また一般公開されています。


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☆王妃の寝室 Chambre de la Reine

もともとは、ルイ14世が、妃のマリー・テレーズのためにつくった部屋。マリー・テレーズが亡くなった後は、ルイ15世妃マリー・レクザンスカ、ルイ16世妃マリー・アントワネットの部屋になりました。歴代のフランス王子が生まれた部屋でもあり、ここで19人の王子が産声をあげました。


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その他にも美しい部屋がたくさんあります!


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さすがヴェルサイユ宮殿ぐらいしか言葉が出てきません!


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憧れる!ほんと一度行ってみたいです!!








ラベル:世界遺産
posted by りょーちん at 18:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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